戦後日中関係と廖承志 : 中国の知日派と対日政策

王雪萍 編著

日中国交正常化の時代、知日派組織が果たした役割とは?周恩来と強い絆で結ばれた日本生まれの対日政策実務統括者、廖承志(りょうしょうし)とそのグループの活動の実態、そして彼らの活動の日中関係における意味を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 対日政策と廖承志-分析の視座
  • 第1部 廖承志と廖班-人と組織
  • 第2部 廖班の対日工作をめぐる中国・日本・国府の攻防
  • 第3部 現代中国から見る廖承志とその時代
  • 知日派の役割-21世紀の日中関係への示唆
  • 補遺 中国の外交官から見た廖承志

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後日中関係と廖承志 : 中国の知日派と対日政策
著作者等 王 雪萍
書名ヨミ センゴ ニッチュウ カンケイ ト リョウ ショウシ : チュウゴク ノ ジャパン ハンズ ト タイニチ セイサク
シリーズ名 慶應義塾大学東アジア研究所・現代中国研究シリーズ
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2013.9
ページ数 386p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-2087-6
NCID BB13546573
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全国書誌番号
22305271
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言語 日本語
出版国 日本

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