長崎東西文化交渉史の舞台(ステージ) : 明・清時代の長崎 支配の構図と文化の諸相

若木太一 編

江戸と中国、朝鮮と琉球をつなぐ同心円の中心に位置し、東シナ海における当時の国際交流の中心地であった長崎という「場」に着目、人・モノ・文化の結節点において紡がれた歴史・文化の諸相を描き出す。本冊では、黄檗文化をもたらした明清時代の中国との交流、そして、幕府による長崎という場の支配、その中で培われた異文化交流の諸相を取り上げる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 明・清時代の長崎(王直、鄭成功と朱舜水
  • 朱舜水の思想-明末思想との関連から
  • 近世渡来人の系譜-『訳司統譜』から
  • 近世長崎貿易における唐通事と唐船主
  • 唐寺と唐僧 ほか)
  • 第2部 支配の構図と文化の諸相(幕府の長崎支配と有事対応
  • 「犯科帳」-長崎奉行の法概念
  • 漂着唐船と長崎
  • 密貿易とともに生きる-もう一つの「鎖国」貿易史
  • 大田南畝の長崎探索-市内にのこる南畝ゆかりの石碑 ほか)

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この本の情報

書名 長崎東西文化交渉史の舞台(ステージ) : 明・清時代の長崎 支配の構図と文化の諸相
著作者等 若木 太一
書名ヨミ ナガサキ トウザイ ブンカ コウショウシ ノ ステージ : ミン シン ジダイ ノ ナガサキ シハイ ノ コウズ ト ブンカ ノ ショソウ
書名別名 長崎東西文化交渉史の舞台

Nagasaki tozai bunka koshoshi no suteji
出版元 勉誠
刊行年月 2013.9
ページ数 503p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-585-22064-0
NCID BB13513483
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全国書誌番号
22347430
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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