小林秀雄の哲学

高橋昌一郎 著

「文は人なり」と小林は著した。本書は、小林がこれまで残した数々の名評論をもとに、彼の生涯を丹念に追いながら、その一貫した「思索の軌跡」を探る試みである。彼の文章は無数の読者を陶酔させてきた。その秘密はどこにあるのだろうか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 小林秀雄の魅力と危険性-『文学の雑感‐質疑応答』
  • 第1章 自意識と批評-『様々なる意匠』
  • 第2章 逆説と実践-『Xへの手紙』
  • 第3章 思想と実生活-『戦争について』
  • 第4章 戦争と無常-『私の人生観』
  • 第5章 美と常識-『美を求める心』
  • 第6章 直観と持続-『感想』
  • 第7章 人生と無私-『無私の精神』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小林秀雄の哲学
著作者等 高橋 昌一郎
書名ヨミ コバヤシ ヒデオ ノ テツガク
書名別名 Kobayashi hideo no tetsugaku
シリーズ名 朝日新書 426
出版元 朝日新聞
刊行年月 2013.9
版表示 改訂版
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273526-3
NCID BB13504347
BB14596453
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全国書誌番号
22303717
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言語 日本語
出版国 日本
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