テュルゴー資本理論研究

中川辰洋 著

近代経済学の最重要概念「資本」とその所有者「資本家」のタームの生み親テュルゴーの経済理論の革新性、経済学の古典形成への貢献と意義を解明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 テュルゴーの経済思想の形成とその源泉
  • 第2章 テュルゴー資本理論の基本構成と展開
  • 第3章 テュルゴー資本理論の諸問題
  • 終章 テュルゴー理論の革新性とその性格
  • 付論1. チャイルド‐グルネー‐テュルゴー-「資本」概念の生成と成立に関する一考察
  • 付論2. テュルゴー利子論への補遺-「貨幣貸付に関する覚書」を中心にして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テュルゴー資本理論研究
著作者等 中川 辰洋
書名ヨミ テュルゴー シホン リロン ケンキュウ
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2013.9
ページ数 295p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-2285-6
NCID BB13491176
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全国書誌番号
22305233
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言語 日本語
出版国 日本
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