「曽良旅日記」を読む : もうひとつの『おくのほそ道』

金森敦子 著

距離、時間、番所、地方俳人の動向をキーワードに、曽良の"旅日記"を克明に検証し行間から推理しつつ、文学作品として書かれ再構成された『おくのほそ道』からは知ることのできない芭蕉の旅の真実に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 出発前に
  • 仙台藩出国
  • 出羽路
  • 庄内
  • 越後路
  • 越中路
  • 越前から美濃へ
  • 『おくのほそ道』以後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「曽良旅日記」を読む : もうひとつの『おくのほそ道』
著作者等 金森 敦子
書名ヨミ ソラ タビニッキ オ ヨム : モウ ヒトツ ノ オクノホソミチ
シリーズ名 曽良旅日記
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2013.9
ページ数 369,10p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-588-32507-6
NCID BB13486846
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22340901
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想