ツタンカーメン : 「悲劇の少年王」の知られざる実像

大城道則 著

古代エジプトのファラオ(王)ツタンカーメンといえば、ほぼ未盗掘の王墓から発見された副葬品の「黄金のマスク」で広く知られる。幼少で即位し十九歳前後で死去した少年王は、ミイラの外傷から暗殺(撲殺)説が強かったが、近年は否定されつつある。本書では、歴史学・考古学の最先端の研究をもとに、ツタンカーメンの実像と死の真相に迫り、現代から三千年以上の時を隔てた最盛期の古代エジプト世界を活写する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ツタンカーメンとは誰か?
  • 第1章 若き王の生涯-彼の生きた時代とは?
  • 第2章 ツタンカーメンの死の謎-彼は殺害されたのか?
  • 第3章 女性たちのすさまじき権力闘争-彼をめぐる女性たちとは?
  • 第4章 王の副葬品-そこに秘められた意味とは?
  • 第5章 後継者をめぐって-彼の死後エジプトで何が起こったのか?
  • 終章 ツタンカーメンの死の真相とは?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ツタンカーメン : 「悲劇の少年王」の知られざる実像
著作者等 大城 道則
書名ヨミ ツタンカーメン : ヒゲキ ノ ショウネンオウ ノ シラレザル ジツゾウ
書名別名 Tsutankamen
シリーズ名 中公新書 2235
出版元 中央公論新社
刊行年月 2013.9
ページ数 218p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102235-6
NCID BB13483983
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全国書誌番号
22318244
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言語 日本語
出版国 日本
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