仏像の顔 : 形と表情をよむ

清水眞澄 著

いいお顔をしている-仏像を見たときそう思うのはなぜだろう。眼、眉、唇、輪郭のどんな特徴がそう思わせるのか。インド、中国を経て、日本にもたらされた仏像は、顔も時代ごとに変化した。本書では、法隆寺金堂釈迦如来、興福寺仏頭、鎌倉大仏など、各時代の著名な仏像の顔をつぶさに分析。仏の仏たるゆえんを顔から読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 仏像の顔、ひとの顔
  • 第1章 仏像の誕生-インドと中国
  • 第2章 飛鳥時代の仏像-杏仁形の眼・古拙の微笑
  • 第3章 白鳳時代の仏像-あどけない顔・おおらかな表情
  • 第4章 天平時代の仏像-国家仏教と威厳
  • 第5章 平安時代前期の仏像-個性的な顔
  • 第6章 平安時代後期の仏像-尊容満月の如し
  • 第7章 鎌倉時代の仏像-力強さと写実
  • 第8章 仏像の「仏」たるゆえん-開眼供養と白毫相

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仏像の顔 : 形と表情をよむ
著作者等 清水 真澄
書名ヨミ ブツゾウ ノ カオ : カタチ ト ヒョウジョウ オ ヨム
書名別名 Butsuzo no kao
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1445
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.9
ページ数 208p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431445-5
NCID BB13475103
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全国書誌番号
22312662
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言語 日本語
出版国 日本
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