シルクロードの古代都市

加藤九祚 著

中央アジアを大きく蛇行する大河アムダリヤ。古来あまたの文明・文化がその岸辺で交差し、盛衰を繰り返してきた。その実像は、この半世紀、国際調査団によって、ようやく明らかにされつつある。若き日彼の地に魅了され、齢九十を超えて今なお現地で発掘調査に携わる著者が、青銅器時代からヘレニズムまでを視野に最新の研究成果を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 中央アジアの浮気な大河アムダリヤ
  • 第1章 砂漠の風に消えた古代遺跡群-青銅器時代のアムダリヤ流域
  • 第2章 「死ぬときは悔ゆることなかれ」-ヘレニズムの都市遺跡アイハヌム
  • 第3章 アムダリヤに響くフルートの音-タフティ‐サンギンのオクス神殿
  • 第4章 宗教改革ツァラトゥストラ-オクス神殿とゾロアスター教
  • 終章 ヘレニズムの運命-シルクロードと中央アジア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シルクロードの古代都市
著作者等 加藤 九祚
書名ヨミ シルクロード ノ コダイ トシ : アムダリヤ イセキ ノ タビ
書名別名 アムダリヤ遺跡の旅
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1444
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.9
ページ数 251,3p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431444-8
NCID BB13474789
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22312660
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想