憲法近代知の復権へ

樋口陽一 著

権力への制限を核心とする「立憲主義」すら投げ捨てられ、私たちの受け継いだ遺産"近代知"があからさまに攻撃されるいま、私たちが立つべき足場は何か?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 何が問題か(「近代理性主義擁護の最後のモヒカン」?-憲法学にとっての二〇世紀)
  • 2 知の枠組(知とモラルそして知のモラル-「知」の賢慮に向けて
  • 学説と環境-建設の学と批判理論 ほか)
  • 3 九条・主権・人権(日本国憲法制定・運用史の三つの「なぜ」
  • 憲法九条と西欧立憲主義-継承と断絶 ほか)
  • 4 「戦後」から「普遍」への視点(比較憲法類型論の今後
  • 人権の普遍性と文化の多元性-批判的普遍主義の擁護 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憲法近代知の復権へ
著作者等 樋口 陽一
書名ヨミ ケンポウ キンダイチ ノ フッケン エ
シリーズ名 平凡社ライブラリー 795
出版元 平凡社
刊行年月 2013.9
ページ数 311p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76795-7
NCID BB13474519
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全国書誌番号
22316803
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言語 日本語
出版国 日本
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