文壇さきがけ物語 : ある文藝編集者の一生

大村彦次郎 著

大正の終わりに新潮社へ入社し、長きにわたり文藝編集者生活をおくった楢崎勤の一生を追うことで、戦前から戦後にかけての昭和文壇草創期の舞台裏を描き尽くした名著。『文壇栄華物語』『文壇挽歌物語』以前の時代を描いた"文壇三部作"の最後。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 楢崎勤の生い立ち
  • 「新しき村」への憧れ
  • 楢崎勤が新潮社へ入社する
  • 訪問記者中村武羅夫と加藤武雄
  • "泥亀"こと水守亀之助
  • 名伯楽瀧田樗陰の死
  • 「文藝春秋」vs.「不同調」
  • 嘉村礒多の登場
  • 私設秘書の佐左木俊郎
  • 「新潮」が新人創作特輯号を出す〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文壇さきがけ物語 : ある文藝編集者の一生
著作者等 大村 彦次郎
書名ヨミ ブンダン サキガケ モノガタリ : アル ブンゲイ ヘンシュウシャ ノ イッショウ
書名別名 Bundan sakigake monogatari
シリーズ名 ちくま文庫 お49-8
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.9
ページ数 366p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43098-4
NCID BB13442953
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22311427
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想