日本銃砲の歴史と技術

宇田川武久 編

日本銃砲史学会の半世紀にわたる活動の成果-鉄炮伝来から西南戦争まで3世紀余にわたる日本銃砲・砲術の歴史を多角的視点からたどり、銃砲・火薬の科学的分析からその製作と原材料を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 銃砲通史編(砲術武芸の歴史
  • 鉄砲伝来伝説の系譜
  • 鉄炮の普及と当世具足の出現
  • 野田清堯の鉄炮銘からみた武家の序列
  • 初期江戸幕府の西洋砲の導入
  • 高島流・西洋流砲術伝授の形式と伝播について
  • ペリー来航前夜の鉄炮鍛冶と幕臣の和洋調練
  • 明治郵便開始期の逓送制度と短銃配備
  • 西南戦争の陣地の性格)
  • 第2部 銃砲技術編(火薬発達の歴史-発射薬と炸薬を中心として
  • 肥料造りから硝石造りへ
  • 日本の鉄炮(火縄銃)と管打銃に用いられた鋼の金属組織-製作方法と原料についての考察
  • 工学的金属組織観察が語る火縄銃の製法と材質
  • 幕末・大筒鋳造法の技術水準-青銅から鋳鉄への道程)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本銃砲の歴史と技術
著作者等 宇田川 武久
書名ヨミ ニホン ジュウホウ ノ レキシ ト ギジュツ
出版元 雄山閣
刊行年月 2013.9
ページ数 292p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-639-02276-3
NCID BB13436724
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全国書誌番号
22296082
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言語 日本語
出版国 日本

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