読書と人生

三木清 [著]

「ひとはただ善いものを読むことによって善いものと悪いものとを見分ける眼を養うことができる」西田幾多郎、リッケルト、ハイデガーらに師事、近代日本思想界に多大な足跡を残しながら、敗戦後も続いたファシズムによる拘禁下で非業の死を遂げた哲学者・三木清。自らの体験に即しながら、読書の方法、哲学の学び方、青春とは、人生とは何かを真摯に綴る、不朽の名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 我が青春
  • 読書遍歴
  • 哲学はどう学んでゆくか
  • 哲学はやさしくできないか
  • 如何に読書すべきか
  • 書物の倫理
  • 軽蔑された飜訳
  • 辞書の客観性
  • ハイデッゲル教授の想い出
  • 西田先生のことども
  • 消息一通-一九二四年一月一日マールブルク

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 読書と人生
著作者等 三木 清
書名ヨミ ドクショ ト ジンセイ
書名別名 Dokusho to jinsei
シリーズ名 講談社文芸文庫 みL1
出版元 講談社
刊行年月 2013.9
ページ数 203p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-06-290207-6
NCID BB13435823
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全国書誌番号
22301238
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言語 日本語
出版国 日本
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