実務体系現代の刑事弁護  1 (弁護人の役割)

後藤昭, 高野隆, 岡慎一 編著

問題の本質を解明して解決の論理を提案するとともに、制度論、立法論までを視野に入れた解決の方向を提示。第1巻では、弁護人は何のために存在するのかという根源的な問いから出発して、いくつかの座標軸から弁護人の役割を位置づける。その上で、刑事弁護倫理上の主要な問題点を検討し、さらに刑事弁護の質を支える制度的な基盤を論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 弁護人役割論の座標軸(弁護人の存在意義
  • 弁護人の義務論
  • 依頼者の意思と専門家裁量 ほか)
  • 第2部 刑事弁護の倫理(刑事弁護における利益相反
  • 共同被告人の弁護人間の倫理
  • 刑事弁護人と守秘義務 ほか)
  • 第3部 刑事弁護の基盤-刑事弁護を支えるもの(刑事弁護の教育
  • 刑事弁護の担い手
  • 弁護の質の保証 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 実務体系現代の刑事弁護
著作者等 岡 慎一
後藤 昭
高野 隆
書名ヨミ ジツム タイケイ ゲンダイ ノ ケイジ ベンゴ
書名別名 Jitsumu taikei gendai no keiji bengo
巻冊次 1 (弁護人の役割)
出版元 第一法規
刊行年月 2013.9
ページ数 418p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-474-10305-4
NCID BB13427756
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22421370
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想