税制改革と消費税

日本租税理論学会【編】

[目次]

  • 1 特別報告(消費税の宿罪-逆進性と転嫁の問題を中心に)
  • 2 シンポジウム税制改革と消費税(消費税法における未経過固定資産税の取り扱いに関する会計的考察
  • 消費税の法的本質から見る財務諸表表示の問題点-仕入税額控除制度等の問題点を契機として
  • 消費税における「対価性」
  • 財政赤字、デフレーション、消費税
  • 消費税を法人事業税・付加価値割と合体する提言
  • 現代ドイツの売上税(付加価値税)の改革をめぐって-軽減税率の機能と廃止案の検討を中心に
  • 討論 税制改革と消費税)
  • 3 一般報告(国税徴収法39条における第2次納税義務と詐害行為取消権の関係性-昭和34年国税徴収法改正議論及び債権法改正議論における両者の趣旨・成立要件を手がかりに
  • 退職金課税の起源と変遷
  • 証券化ビークルの課税実態に関する会計的分析)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 税制改革と消費税
著作者等 日本租税理論学会
書名ヨミ ゼイセイ カイカク ト ショウヒゼイ
書名別名 Zeisei kaikaku to shohizei
シリーズ名 租税理論研究叢書 / 日本租税理論学会 編 23
出版元 日本租税理論学会 : 法律文化社
刊行年月 2013.8
ページ数 174p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-589-03545-5
NCID BB13414696
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22303520
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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