伊勢神宮と日本人

三橋健 編著

二千年の歴史を刻む至高至貴の「神宮」とは?二十年おきに社殿を新しく造る「式年遷宮」、江戸時代に全国規模で行われた伊勢信仰による「御蔭詣り」…。日本人が長い間培ってきた日本最高の聖地への信仰を、歴史、建築、美術、現代の観点から解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 日本人にとって伊勢神宮とは何か
  • 第1章 伊勢神宮の歴史と信仰(神話時代の伊勢神宮-皇大神宮創祀の最初の記録
  • 古代伊勢神宮の歴史と信仰
  • 中世伊勢神宮の歴史と信仰
  • 近世伊勢神宮の歴史と信仰
  • 近代以降の伊勢神宮の歴史と信仰)
  • 第2章 伊勢神宮の式年遷宮(二十年に一度の式年遷宮
  • 式年遷宮の歴史と諸行事
  • 式年遷宮の諸相)
  • 第3章 伊勢神宮の建築と美術(伊勢神宮の建築
  • 伊勢神宮の美術
  • 参詣曼荼羅の世界
  • 朝熊金剛證寺と雨宝童子)
  • 第4章 伊勢神宮の現在(伊勢神宮の百二十五宮社
  • 伊勢神宮の祭典と行事
  • おはらい町を歩く)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伊勢神宮と日本人
著作者等 三橋 健
書名ヨミ イセ ジングウ ト ニホンジン : シキネン セングウ ガ ツタエル ニホン ノ ココロ
書名別名 式年遷宮が伝える日本のこころ
出版元 河出書房新社
刊行年月 2013.8
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-24629-1
NCID BB13400261
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全国書誌番号
22293871
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言語 日本語
出版国 日本
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