知の生態学的転回 = The Ecological Turn  第3巻

河野 哲也【編】

記号、言語、文化、暴力-などに潜在するアフォーダンスを精査し、より善き生を営む術としてのエコロジカルな倫理学を構想する。社会的コミュニケーションにおけるギブソン理論の可能性。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 海洋・回復・倫理-ウェザー・ワールドでの道徳実践
  • 第1部 生態学的コミュニケーション(人とロボットとの生態学的コミュニケーション
  • 生態記号論から見た「習慣」の広がり-「努力」と「共感」の生態心理学へ
  • 言語とアフォーダンス
  • 想起から見る語りのエコロジー)
  • 第2部 人間のアフォーダンス(臨床看護のアフォーダンス-苦痛のある身体の経験
  • アフォーダンスの配置によって支えられる自己-ある自閉症スペクトラム当事者の視点より)
  • 第3部 社会的アフォーダンス(アフォーダンスから制度的価値まで-人間的な環境の存在論
  • 暴力の生態学的考察
  • 実践される文化-子どもの日常学習過程における大人との協働)
  • 可能性を尽くす楽しみ、可能性が広がる喜び-倫理としての生態心理学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知の生態学的転回 = The Ecological Turn
著作者等 河野 哲也
書名ヨミ チ ノ セイタイガクテキ テンカイ
書名別名 倫理 : 人類のアフォーダンス

The Ecological Turn
巻冊次 第3巻
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2013.9
ページ数 334p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-014133-8
NCID BB13391830
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全国書誌番号
22338970
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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