海の武士団

黒嶋敏 著

中世日本、地場の海を「ナワバリ」として、航行する船から通行料を徴収し、「海賊」として略奪した人々がいた。「水軍」とも「海賊」ともつかぬ"海の勢力"。漁業だけではない海の富とはなにか?「流通」の民に注目することで、網野史学を深化させる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 港と武力と徳政(暴力の港
  • 政治権力と関
  • そして徳政)
  • 第2章 ナワバリを越えて(北条氏権力の置き土産
  • "海の勢力"と手を結ぶ室町幕府
  • 癒着の温床
  • 室町幕府と"海の勢力"の編成)
  • 第3章 冬の時代へ(戦国大名と他国者
  • 廻船衆の台頭
  • 織田信長と"海の勢力"
  • 秀吉海賊停止令の読み方)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海の武士団
著作者等 黒嶋 敏
書名ヨミ ウミ ノ ブシダン : スイグン ト カイゾク ノ アイダ
書名別名 水軍と海賊のあいだ
シリーズ名 講談社選書メチエ 559
出版元 講談社
刊行年月 2013.9
ページ数 236p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258562-0
NCID BB13389169
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全国書誌番号
22304158
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言語 日本語
出版国 日本
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