枝雀らくごの舞台裏

小佐田定雄 著

枝雀らくごの演出の妙、小米時代からの演出の変遷、ネタにまつわるエピソード、問わず語りの芸談、舞台裏噺、師匠・桂米朝との師弟関係…座付作者という絶妙の距離にいたからこそ、激論もしあい、話してもくれた数々の秘話を、演題解説とともに綴る。また、「枝雀さんの楽しさを知るには、その高座に触れていただくのが一番」という趣旨のもと、数多く出されている音源、映像、書籍のどれに、それぞれの演題が収録されているか、またどれを聞くべきか、その聴き比べなどにも言及する、本書は決定版の桂枝雀ガイドである。

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[目次]

  • 第1章 持ちネタの変遷
  • 第2章 枝雀精選48席-演題別につづる舞台裏噺(青菜
  • あくびの稽古
  • 愛宕山
  • 阿弥陀池
  • 池田の猪買い
  • いらちの愛宕詣り
  • 植木屋娘
  • 江戸荒物
  • 延陽伯
  • 親子酒 ほか)
  • 第3章 音と映像と文字と

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この本の情報

書名 枝雀らくごの舞台裏
著作者等 小佐田 定雄
書名ヨミ シジャク ラクゴ ノ ブタイウラ
シリーズ名 ちくま新書 1030
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.9
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06736-4
NCID BB13380313
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全国書誌番号
22311713
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言語 日本語
出版国 日本
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