死の自己決定権のゆくえ

児玉真美 著

安楽死、自殺幇助、治療の強制終了…世界中で合法化がすすむ戦慄の事実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 死の自己決定権をめぐる議論(日本の尊厳死議論
  • 安楽死・自殺幇助が合法化された国や地域)
  • 第2章 「無益な治療」論と死の決定権(医療側の決定権
  • 「意識がある」ことの発見
  • それは臓器移植へとつながっていく)
  • 第3章 いのちの選別と人間の尊厳(科学万能主義とグローバル経済
  • 医療と障害のある人びと
  • 社会で支えるという視点
  • いのちへの畏怖と祈り)
  • 資料 尊厳死法案

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死の自己決定権のゆくえ
著作者等 児玉 真美
書名ヨミ シ ノ ジコ ケッテイケン ノ ユクエ : ソンゲンシ ムエキ ナ チリョウロン ゾウキ イショク
書名別名 尊厳死・「無益な治療」論・臓器移植
出版元 大月書店
刊行年月 2013.8
ページ数 229p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-272-36069-7
NCID BB13336694
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全国書誌番号
22297276
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言語 日本語
出版国 日本
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