哲学的探究における自己変容の八段階

諸富祥彦 [著]

著者独自の「主体的経験の現象学」によって、七年間にわたる内面的苦闘のプロセスを現象学的に分析。その成果を「"エゴイズム"の克服過程の五段階論」および「哲学的探究における自己変容の八段階論」として結実させた。著者の初期論考の集大成。著者の七年間にわたる「地獄の苦しみの日々」の独白や、キルケゴール、フランクルらの思想についての詳細な分析も掲載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 "哲学する"という方法-主体的経験の現象学
  • 2 人間の根源的自己中心性としての"エゴイズム"とその克服の過程
  • 3 "哲学"的探究における自己変容の八段階論
  • 4 "哲学"から"宗教"へ
  • 5 私自身の体験-哲学神経症とその極点における真理への覚醒
  • 6 カント、キルケゴール、フランクル-本書における理論構築の基盤

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学的探究における自己変容の八段階
著作者等 諸富 祥彦
書名ヨミ テツガクテキ タンキュウ ニ オケル ジコ ヘンヨウ ノ ハチダンカイ : シュタイテキ ケイケン ノ ゲンショウガク ニ ヨル エゴイズム ト ソノ コクフク カテイ ニ カンスル コウサツ
書名別名 「主体的経験の現象学」による〈エゴイズム〉とその克服過程に関する考察

Tetsugakuteki tankyu ni okeru jiko hen'yo no hachidankai
出版元 コスモス・ライブラリー : 星雲社
刊行年月 2013.7
ページ数 480p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-434-18180-1
NCID BB13336402
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全国書誌番号
22288947
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言語 日本語
出版国 日本
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