身体(からだ)のいいなり

内澤旬子 著

乳癌と診断されてから、なぜか心身ともに健やかになっていった自らの闘病体験を、ベストセラー『世界屠畜紀行』の著者がつづる。働き盛りの女性に贈りたい、オンナのカラダとココロの不思議に迫る新境地エッセイ。講談社エッセイ賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 持病の歴史(腰は痛いものなのだ-腰痛
  • 痒の苦しみ-アトピー性皮膚炎 ほか)
  • 2 そして、癌ができた(貧すれば病みつき、病みつけば貧する
  • とにかく慣れろ、慣れるしかない入院手術生活 ほか)
  • 3 ようこそ副作用(不快が一杯!痒くて痛くて暑くてうるさい
  • 絶不調、ほどけるように眠りたい ほか)
  • 4 乳腺全摘出、そして乳房再建(ホルモン療法ギブアップ宣言
  • 煮えろ!!ゼンテキ決定前夜祭 ほか)
  • そして現在

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 身体(からだ)のいいなり
著作者等 内澤 旬子
書名ヨミ カラダ ノ イイナリ
書名別名 身体のいいなり

Karada no inari
シリーズ名 朝日文庫 う22-1
出版元 朝日新聞
刊行年月 2013.8
ページ数 253p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-02-261776-7
NCID BB1333451X
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全国書誌番号
22291564
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言語 日本語
出版国 日本
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