江戸の色道

渡辺信一郎 著

150年以上前、江戸庶民は異性愛だけでなく男色でも同時代の世界をリードしていた。その起源から、衆道の奥義、武士同士の固い絆に繋がる念契、僧侶の秘められた修行、「小僧は脚気の薬」といった俗信など、もう一つの性を取り上げ、男娼である陰間の生態、殷賑を極めた陰間茶屋まで、悩ましくも奥深いこの道を、当時の色道奥義書の図版や古川柳を交えて紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 若衆仕立て用のこと
  • 2 通和散のこと
  • 3 若衆・寺小姓・地若衆
  • 4 念者、兄分と弟分
  • 5 小僧は脚気の薬
  • 6 男色嗜好の男たち
  • 7 陰間の生態
  • 8 陰間茶屋の実態
  • 9 陰間茶屋の客
  • 10 肛交の実際

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の色道
著作者等 渡辺 信一郎
書名ヨミ エド ノ シキドウ : コセンリュウ カラ ノゾク ダンショク ノ セカイ
書名別名 古川柳から覗く男色の世界
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2013.8
ページ数 201p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603733-7
NCID BB13318670
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全国書誌番号
22295074
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言語 日本語
出版国 日本
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