検証太平洋戦争とその戦略  3 (日本と連合国の戦略比較)

三宅正樹, 庄司潤一郎, 石津朋之, 山本文史 編著

開戦から終戦まで、各当事国の戦略の変遷を、日米英豪、カナダ、シンガポールの研究者が時系列的に分析。日米の各陸海軍間の軋轢、英印軍などの戦略をも広く視野にいれた最新研究成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日米の戦争指導-一九四一‐四三
  • 第2章 太平洋戦争開戦に向けた日本の戦略
  • 第3章 太平洋戦争開戦時の日本の戦略
  • 第4章 太平洋戦争初期における連合国の敗因-東南アジア戦線を中心として
  • 第5章 太平洋戦争初期におけるアメリカの戦略-海軍を中心として
  • 第6章 ビルマでのイギリスの戦略
  • 第7章 太平洋戦争中期における日本の戦略-主戦場たる太平洋における作戦戦略の帰趨
  • 第8章 ミッドウェー海戦後の連合国の戦略
  • 第9章 太平洋戦争後期における連合国の戦略
  • 第10章 太平洋戦争を今、考える意味

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 検証太平洋戦争とその戦略
著作者等 三宅 正樹
庄司 潤一郎
石津 朋之
山本 文史
書名ヨミ ケンショウ タイヘイヨウ センソウ ト ソノ センリャク
書名別名 Kensho taiheiyo senso to sono senryaku
巻冊次 3 (日本と連合国の戦略比較)
出版元 中央公論新社
刊行年月 2013.8
ページ数 315p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-004509-7
NCID BB13313655
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全国書誌番号
22306246
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ビルマでのイギリスの戦略 ダニエル・マーストン, 岡田志津枝
ミッドウェー海戦後の連合国の戦略 フィリップス・オブライエン, 山本文史
太平洋戦争を今、考える意味 加藤陽子
太平洋戦争中期における日本の戦略 屋代宜昭
太平洋戦争初期におけるアメリカの戦略 ウィリアムソン・マーレー, 山本文史
太平洋戦争初期における連合国の敗因 ブライアン・ファレル, 山本文史
太平洋戦争後期における連合国の戦略 ジョン・フェリス, 山本文史
太平洋戦争開戦に向けた日本の戦略 山本文史
太平洋戦争開戦時の日本の戦略 相澤淳
日米の戦争指導 秦郁彦
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