黒田官兵衛・長政の野望

渡邊大門 著

関ヶ原合戦前夜。武将たちは戦いの直前まで、どの軍に与するかを苦悩していた。黒田官兵衛の息子・長政は、いち早く東軍への参加を表明。毛利輝元・吉川広家・小早川秀秋を味方に引き入れるために奔走する。一方、父・官兵衛は、この戦いが百日続けば九州から攻め上り、天下を狙っていた。長政渾身の調略とはどのようなものだったのか?そして官兵衛の戦術とは?稀代の「軍師伝説」を検証し、黒田父子の暗闘の真実に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 秀吉没後の政局-黒田氏台頭の契機(黒田氏研究の問題点
  • 黒田氏の出自 ほか)
  • 第2章 九州の情勢変化-黒田氏と大友吉統(九州における島津氏と大友氏
  • 大友吉統の家督相続 ほか)
  • 第3章 関ヶ原合戦-長政の活躍と苦悩(景勝の不穏な動き
  • 長政、家康の養女を娶る ほか)
  • 第4章 九州における関ヶ原-官兵衛、最後の賭け(各地で起こった「関ヶ原」
  • 九州における東西両軍の諸勢力 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黒田官兵衛・長政の野望
著作者等 渡邊 大門
書名ヨミ クロダ カンベエ ナガマサ ノ ヤボウ : モウ ヒトツ ノ セキガハラ
書名別名 もう一つの関ケ原
シリーズ名 角川選書 531
出版元 角川学芸 : KADOKAWA
刊行年月 2013.8
ページ数 218p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703531-7
NCID BB13311037
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全国書誌番号
22295816
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言語 日本語
出版国 日本
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