空海「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」

空海 [著] ; 加藤精一 編

真言密教において、法身大日如来こそ真実の仏陀と定めた空海。大日如来はどのような仏身なのか、私達とどう関わっているのかを説く「即身成仏義」。言語や文章を用いた大日如来の受けとめ方、実在性を主張する「声字実相義」。「吽」の一字には世界の全てが含まれ、それは大日如来と同じであると述べる「吽字義」。曼荼羅の中央に座す大日如来に全方向から迫る、真言密教必読の「即・声・吽」三部作を、わかりやすい現代語訳で読む!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 即身成仏義(二経一論八箇の証文
  • 即身成仏の頌 ほか)
  • 声字実相義(大意
  • 釈名体義 ほか)
  • 吽字義(字相
  • 字義 ほか)
  • 原文訓み下し(即身成仏義
  • 声字実相義 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 空海「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」
著作者等 加藤 精一
空海
書名ヨミ クウカイ ソクシン ジョウブツギ ショウジ ジッソウギ ウンジギ
書名別名 Kukai sokushin jobutsugi shoji jissogi unjigi
シリーズ名 ビギナーズ日本の思想 SP G-1-12
角川ソフィア文庫 SP G-1-12
出版元 角川学芸 : KADOKAWA
刊行年月 2013.7
版表示 初版
ページ数 200p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-407229-2
NCID BB13310034
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全国書誌番号
22284795
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言語 日本語
出版国 日本
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