田辺聖子の古典まんだら  下巻

田辺聖子 著

古典は決して古臭いものではなく、いつまでも生き生きとして、いつの世でも一番新しい!武士の美学と人間の信義を描く『平家物語』。兼好法師が人生観・処世観・恋愛観を通して、「生きることへのよろこび」をつづった『徒然草』。今も愛される『百人一首』や、江戸時代に芭蕉、蕪村、一茶らが確立させた俳句…古典は日本人の心の礎を築いた。その魅力をやさしく語る古典文学入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 死ぬときはいっしょだぞ-平家物語
  • この世の地獄を見た-方丈記
  • 田舎はなんてすごいんだ-宇治拾遺物語
  • 噂になってしまった-百人一首
  • 院、どうしてなの?-とはずがたり
  • 物をくれる友がいちばん-徒然草
  • 金が敵の…-西鶴と近松
  • Uターンして第二の人生-芭蕉、蕪村、一茶
  • 女房はやはりありがたい-古川柳
  • なんとか浮き名を流したい-江戸の戯作と狂歌

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 田辺聖子の古典まんだら
著作者等 田辺 聖子
書名ヨミ タナベ セイコ ノ コテン マンダラ
書名別名 Tanabe seiko no koten mandara
シリーズ名 新潮文庫 た-14-30
巻冊次 下巻
出版元 新潮社
刊行年月 2013.9
ページ数 302p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-117530-0
NCID BB13300471
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全国書誌番号
22295110
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言語 日本語
出版国 日本
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