生理用品の社会史

田中ひかる 著

ナプキン以前、ナプキン以後、女性は、そして日本社会はどのように変わったのか。知られざる日本独自の発展史を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ナプキン以前の経血処置-植物から脱脂綿まで(太古は植物、貴族は絹
  • 『婦人衛生雑誌』はなぜ月経を重視したのか? ほか)
  • 第2章 月経タブーの歴史-各地に残る痕跡(世界各地に見られた月経タブー
  • 宗教と月経タブー ほか)
  • 第3章 使い捨てナプキンの登場-アンネ社の果たした役割(黒いゴム引きパンツと脱脂綿
  • アメリカから来た生理用品-コーテックス ほか)
  • 第4章 今日の生理用品-選択肢の広がりと新たな月経観(使い捨てナプキンの付加価値
  • 逆戻り率〇・二パーセントのナプキン ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生理用品の社会史
著作者等 田中 ひかる
書名ヨミ セイリ ヨウヒン ノ シャカイシ : タブー カラ イチダイ ビジネス エ
書名別名 タブーから一大ビジネスへ
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2013.8
ページ数 254,41p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-06691-9
NCID BB13299951
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全国書誌番号
22291449
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言語 日本語
出版国 日本
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