皮膚に聴くからだとこころ

川島眞 著

昔から「皮膚は内臓の鏡」といわれてきた。皮膚は複雑な構造を持つ臓器なので、ある症状が現れたとき、ほかの臓器でも起きていると考えることができる。では、皮膚が何を語っているのか。それらに耳を傾けることを提案する一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 皮膚はなにを語るのか(目に見える臓器
  • 皮膚の奥の問題を探る判断材料 ほか)
  • 第2章 そもそも皮膚とはどんな臓器なのか?(皮膚の構造-角層・顆粒層・有棘層・基底層
  • 皮膚の機能1 物理的なバリア ほか)
  • 第3章 なぜ、アトピーになるのか?(昔はなかった、"大人のアトピー"
  • アレルギー説の台頭-食とダニがアトピーの敵? ほか)
  • 第4章 なぜ、ウイルス感染症になるのか?(ヘルペスと帯状疱疹
  • 口唇ヘルペスとは? ほか)
  • 第5章 なぜ、皮膚は老いるのか?(皮膚も老いる
  • 「しみ」の正体 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 皮膚に聴くからだとこころ
著作者等 川島 真
書名ヨミ ヒフ ニ キク カラダ ト ココロ
シリーズ名 PHP新書 880
出版元 PHP研究所
刊行年月 2013.8
ページ数 167p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-81333-2
NCID BB1324169X
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全国書誌番号
22295746
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言語 日本語
出版国 日本
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