朝鮮人のみた中世日本

関周一 著

室町時代、使節や漂流者として日本を訪れた朝鮮の人びと。当時の衣服・髪型から倭寇、食事と酒、稲作の方法まで、彼らが観察した日本の姿を、日本史料で検証して紹介。中世日本の社会・文化を異なる視点から見つめ直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中世日本を旅した朝鮮人-プロローグ
  • 日朝関係と日本情報
  • 『老松堂日本行録』往路を読む
  • 宋希〓(けい)のみた京都
  • 『老松堂日本行録』帰路を読む
  • 『海東諸国紀』と復命書にみる中世日本
  • 朝鮮使節のみた対馬
  • 朝鮮人漂流人のみた日本・琉球
  • 李芸と日韓交流-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮人のみた中世日本
著作者等 関 周一
書名ヨミ チョウセンジン ノ ミタ チュウセイ ニホン
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 367
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.9
ページ数 228p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05767-7
NCID BB13235766
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全国書誌番号
22294588
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言語 日本語
出版国 日本
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