漫画家たちの「8・15」 : 中国で日本人の戦争体験を語る

石川好 著

"対立"から"友好"へ-ちばてつや、森田拳次、赤塚不二夫、水木しげる、北見けんいち、古谷三敏、やなせたかし、小島功、サトウサンペイ、松本零士、上田トシコ、バロン吉元など、100人のそうそうたる漫画家たちが描いた戦争体験。歴史認識の磁場・南京で、240万人の中国人に大反響を起こした、「日本戦争漫画展」の軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 南京の終戦記念日-二〇〇九年八月十五日の漫画家たち
  • 第2章 日中「歴史認識」の源流をさぐる
  • 第3章 展覧会までの道筋
  • 第4章 「私の八月十五日の会」について
  • 第5章 盧溝橋に漫画が展示された日-北京展について
  • 第6章 批判される場所から-瀋陽展について
  • 第7章 満州から見える日中の深い溝-長春展について
  • 第8章 「マンガ外交」のすすめ
  • 第9章 「歴史認識」を越えるために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漫画家たちの「8・15」 : 中国で日本人の戦争体験を語る
著作者等 石川 好
書名ヨミ マンガカタチ ノ ハチ イチゴ : チュウゴク デ ニホンジン ノ センソウ タイケン オ カタル
出版元 潮出版社
刊行年月 2013.7
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-267-01951-7
NCID BB13228862
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全国書誌番号
22276542
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言語 日本語
出版国 日本
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