日本中世の異文化接触

村井章介 著

[目次]

  • 異文化交流と相互認識
  • 1 自己意識と相互認識(天台聖教の還流-『参天台五臺山記』を中心に
  • 日本僧の見た明代中国-『笑雲入明記』解説
  • 東アジア諸国と日本の相互認識-一五‐一六世紀の絵地図を中心に
  • 壬申倭乱の歴史的前提-日朝関係史における
  • 抑留記・漂流記に十六‐十七世紀の北東アジアを読む)
  • 2 東アジア文化交流と禅宗社会(日元交通と禅律文化
  • 東アジアにひらく鎌倉文化-教育の観点から
  • 寺社造営料唐船を見直す-貿易・文化交流・沈船
  • 肖像画・賛から見た禅の日中交流
  • 十年遊子は天涯に在り-明初雲南謫居日本僧の詩交
  • 室町時代の日朝交渉と禅僧の役割)
  • 3 異文化接触としての戦争(一〇一九年の女真海賊と高麗・日本
  • 蒙古襲来と異文化接触
  • 「倭城」をめぐる交流と葛藤-朝鮮史料から見る
  • 慶長の役開戦前後の加藤清正包囲網)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本中世の異文化接触
著作者等 村井 章介
書名ヨミ ニホン チュウセイ ノ イブンカ セッショク
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2013.8
ページ数 477,29p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-020151-3
NCID BB13225194
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全国書誌番号
22338980
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言語 日本語
出版国 日本
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