電気料金はなぜ上がるのか

朝日新聞経済部 著

原発事故後に相次ぐ電気料金の値上げ。「原発が止まり、火力発電の燃料費が増えたから」。この説明は、本当なのだろうか。隠された原発コスト、総括原価方式と地域独占の弊害、経産省と業界の不適切な関係などを一つずつ解き明かし、値上げの裏に潜む問題の"本質"に迫る。朝日新聞の好評連載「教えて!電気料金」を再構成し、大幅加筆。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 隠された原発コスト(値上げが必要な本当の理由
  • 「燃料費で値上げ」のまやかし ほか)
  • 第2章 電気料金の仕組み-「原価」とは何か(「原価」は適正か
  • 何を原価にするか ほか)
  • 第3章 電気料金はどこへ行くのか-「核燃料サイクル」という錬金術(原発と核燃料サイクル
  • MOX燃料の値段 ほか)
  • 第4章 電力業界の思惑-再稼働、原発輸出、電力自由化(「脱原発」か「続原発」か
  • 「原子力ムラ」の「緊急提言」 ほか)
  • 終章 廃炉という難題、そしてその先へ(なぜ廃炉をためらうのか
  • 老朽原発 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 電気料金はなぜ上がるのか
著作者等 朝日新聞社
朝日新聞社経済部
朝日新聞経済部
書名ヨミ デンキ リョウキン ワ ナゼ アガル ノカ
書名別名 Denki ryokin wa naze agaru noka
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1438
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.8
ページ数 194p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431438-7
NCID BB13224205
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全国書誌番号
22301824
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言語 日本語
出版国 日本
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