社会脳とは何か

千住淳 著

ヒトの大きな脳が作り上げた「社会」は、私達の生きる基盤でもあり、悩みのタネでもある。この社会という厄介な問題を脳はどう処理しているのか。その謎を解く鍵は「社会脳」にある。なぜ他人の視線が気になるのか。赤ちゃんは生きる術をいかにして身につけるのか。ネットで誤解が生じやすい理由とは-ロンドン在住の若き科学者が、自らの軌跡と共に「社会脳」研究の最前線を平易に説く。知的興奮に満ちた一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ダーウィンの遺産
  • 生物学から人間に迫る
  • 社会脳とは何か
  • 他人の心を読むということ
  • 自閉症児が教えてくれる
  • 視線の先にあるもの
  • "見られている感"のメカニズム
  • 子どもは育つ、脳は変わる
  • 赤ちゃんは知っている
  • 赤ちゃんの脳、社会に挑む
  • "目が合うこと"のメカニズムと発達
  • 思わずやってしまうこと、言われればできること
  • 脳が動かす社会、社会が育てる脳

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会脳とは何か
著作者等 千住 淳
書名ヨミ シャカイノウ トワ ナニカ
シリーズ名 新潮新書 533
出版元 新潮社
刊行年月 2013.8
ページ数 236p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610533-3
NCID BB13223381
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全国書誌番号
22291876
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言語 日本語
出版国 日本
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