菊と刀

ルース・ベネディクト 著 ; 越智敏之, 越智道雄 訳

数多くの事実誤認をも含むこの日本文化論が、なぜ強い説得力をもって我々に迫るのか?ベネディクトの論理の神経叢までも浮き彫りにする精確にしてかつ読みやすい翻訳によって、長く誤読にさらされてきた問題の書を、いま読む・読みなおす!!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 研究課題-日本
  • 戦時中の日本人
  • 「各々其ノ所ヲ得」
  • 明治維新
  • 過去と世間への債務者
  • 万分の一の恩返し
  • 「義理ほどつらいものはない」
  • 汚名をすすぐ
  • 人情の領域
  • 徳のディレンマ
  • 修用
  • 子供は学ぶ
  • 降伏後の日本人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 菊と刀
著作者等 Benedict, Ruth
越智 敏之
越智 道雄
ベネディクト ルース
書名ヨミ キク ト カタナ : ニホン ブンカ ノ カタ
書名別名 The Chrysanthemum and the Sword

日本文化の型
シリーズ名 平凡社ライブラリー 793
出版元 平凡社
刊行年月 2013.8
ページ数 455p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76793-3
NCID BB13205051
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全国書誌番号
22303727
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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