〈玉砕〉の軍隊、〈生還〉の軍隊

河野仁 [著]

「降伏は名誉」の米兵。捕虜となることは不名誉、自決を名誉と考える日本兵。「バンザイ突撃」は「九時から五時まで戦う」米兵には自殺行為だった。そして、究極の文化衝突としての戦場で両者は互いの認識をどう変えたのか。両国の元兵士への緻密なインタビュー調査を通し、戦地の兵士の思想と行動を比較文化的観点から探究した戦闘の社会学、その成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 戦争と死
  • 第1章 軍隊と社会
  • 第2章 市民から兵士へ
  • 第3章 戦場の日本軍兵士たち
  • 第4章 戦場の米軍兵士たち
  • 第5章 玉砕の軍隊と生還の軍隊

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈玉砕〉の軍隊、〈生還〉の軍隊
著作者等 河野 仁
書名ヨミ ギョクサイ ノ グンタイ セイカン ノ グンタイ : ニチベイ ヘイシ ガ ミタ タイヘイヨウ センソウ
書名別名 日米兵士が見た太平洋戦争
シリーズ名 講談社学術文庫 2188
出版元 講談社
刊行年月 2013.8
ページ数 346p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292188-6
NCID BB13184009
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22292479
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想