秋葉原事件

中島岳志 著

2008年6月、秋葉原で死傷者17名を出す無差別殺傷事件が発生。「派遣切り」「ネット掲示板」という事件にまつわる言葉と、加害者・加藤智大に対する高い共感が衝撃を与えた。彼の人生を追うことで、日本人が対峙すべき現代社会の病巣を暴くノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 家族(青森
  • 家庭環境 ほか)
  • 第2章 自殺未遂(中日本自動車短期大学への進学
  • 仙台へ ほか)
  • 第3章 掲示板と旅(「不特定多数」と「特定少数」
  • ネタとキャラ ほか)
  • 第4章 「イライラします」(静岡県裾野市
  • 「そろそろ3Dに行かないとヤバイ」 ほか)
  • 第5章 歩行者天国へ(「そろそろ限界」
  • 「ツナギがない!」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 秋葉原事件
著作者等 中島 岳志
書名ヨミ アキハバラ ジケン : カトウ トモヒロ ノ キセキ
書名別名 加藤智大の軌跡

Akihabara jiken
シリーズ名 朝日文庫 な39-1
出版元 朝日新聞
刊行年月 2013.6
ページ数 278p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-02-261766-8
NCID BB13168454
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全国書誌番号
22261456
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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