宇宙と素粒子のなりたち

糸山浩司, 横山順一, 川合光, 南部陽一郎 著

ゆらぎの支配する世界から、時空間や物質‐エネルギーはいかにして生まれたのか。場の量子論・ひも理論の概念的発展とともにいくつもの素粒子を予測・確認してきた素粒子物理学の成果が、宇宙の始まりを探求する上でも重要な役割を果たしている。ミクロとマクロの両極にあるかに見える二つのテーマをむすぶ究極の理論とはいかなるものなのか。二十世紀の物理学を振り返りつつ、二十一世紀の物理学を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 対称性の自発的破れと素粒子物理(「対称性の自発的破れ」とは
  • 物質の階層性と素粒子 ほか)
  • 第2章 宇宙の始まる前(「宇宙」という言葉
  • ものさしを変えて見る-日常の物理と宇宙の物理 ほか)
  • 第3章 究極理論に向けて-超ひも理論の展望(自然科学の発展のしかた
  • 基本的な粒子と相互作用 ほか)
  • 第4章 二十世紀の物理から二十一世紀の物理へ(アインシュタインの二十世紀
  • 現代物理学の地平と展望 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宇宙と素粒子のなりたち
著作者等 南部 陽一郎
川合 光
横山 順一
糸山 浩司
書名ヨミ ウチュウ ト ソリュウシ ノ ナリタチ
書名別名 Uchu to soryushi no naritachi
シリーズ名 学術選書 063
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2013.8
ページ数 168p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87698-863-1
NCID BB13132865
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全国書誌番号
22293834
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
二十世紀の物理から二十一世紀の物理へ 南部陽一郎 著
宇宙の始まる前 横山順一 著
対称性の自発的破れと素粒子物理 糸山浩司 著
究極理論に向けて 川合光 著
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