発生生物学

Lewis Wolpert 著 ; 大内淑代, 野地澄晴 訳

私たちの体は約60兆個の細胞でできています。この60兆個の細胞は、もともとは受精卵という1個の細胞で、それが分裂を繰り返してできたものです。生物の体は、どの部分をとってみても、形と機能が見事に調和しています。たった1個の細胞からどのようにして、これほど精功な生物になるのでしょうか。その謎を解く学問が、発生生物学です。本書では、生物に共通する発生のメカニズムについて、基本となる考え方を解説します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 細胞
  • 2 脊椎動物
  • 3 無脊椎動物と植物
  • 4 形態形成
  • 5 生殖細胞と性
  • 6 細胞分化と幹細胞
  • 7 器官
  • 8 神経系
  • 9 増殖、がん、老化
  • 10 再生
  • 11 進化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 発生生物学
著作者等 Wolpert, L.
Wolpert, Lewis
大内 淑代
野地 澄晴
ウォルパート ルイス
書名ヨミ ハッセイ セイブツガク : セイブツ ワ ドノヨウニ カタチズクラレルカ
書名別名 Developmental Biology

生物はどのように形づくられるか
シリーズ名 サイエンス・パレット 007
出版元 丸善
刊行年月 2013.7
ページ数 181p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-621-08689-6
NCID BB13120833
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全国書誌番号
22285385
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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