医療特区でがん難民と医療業界を救え

石田行司 著

選択肢のない医療制度ががん難民をつくる。人びとが最適な医療を選択するのが難しい時代となっているなか、自分たちが住む街全体が一つの大きな病院だと仮定すれば、すべての人びとが安心して暮らせるようになるのではないか。この思いをかたちにする「エリアバーチャルホスピタル」、街全体を仮想的な病院にしてしまおう、という壮大な計画。新たなる医療・介護ビジネスの創造。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本の医療の問題点(国民皆保険制度の限界
  • 「医療費プラス改正」というカラクリ ほか)
  • 第2章 新たなる医療モデルへの挑戦(「エリアバーチャルホスピタル構想」とは
  • トータルヘルスケアステーションをめざして ほか)
  • 第3章 医療特区でがん難民を救う(りんくうプロジェクトはエリアバーチャルホスピタルの集大成
  • 志を共有する医師との出会い ほか)
  • 第4章 次世代の医療・介護の実現(オランダに学ぶ新たな医療・介護・福祉システム
  • 「患者が動かず、サービス機関が動く」時代へ ほか)
  • 第5章 日本の医療サービスを海外へ(なぜ海外を視野に入れるのか
  • メディカルツーリズムは一過性のブーム ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医療特区でがん難民と医療業界を救え
著作者等 石田 行司
書名ヨミ イリョウ トック デ ガン ナンミン ト イリョウ ギョウカイ オ スクエ
シリーズ名 経営者新書 055
出版元 幻冬舎メディアコンサルティング : 幻冬舎
刊行年月 2013.3
ページ数 182p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-99930-5
NCID BB1311490X
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全国書誌番号
22346424
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言語 日本語
出版国 日本
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