日本史のなかの戦国時代

山田邦明 著

個性豊かな武将たちが活躍した戦国時代。日本の長い歴史のなかでも戦国時代は有名で、よく知られたエピソードも多い。社会が大きく変わっていき、人びとの行動もいきいきしている時代というイメージもあるが、それでは一体、戦国時代をへるなかで人びとの思考の特徴や社会の仕組みはどのように変わっていったのだろうか。二〇〇年におよぶ変革の時代に起きた事柄を具体的に跡づけながら、日本史のなかでの戦国時代の位置づけを考えてみたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 戦国時代の位置づけ
  • 1 下剋上の時代(光秀の謀叛をどうみるか
  • 下剋上の萌芽
  • 甲斐常治と朝倉孝景 ほか)
  • 2 君臣関係の展開(立身出世の時代
  • 主君と家臣の関係
  • 大名からみた家臣たち ほか)
  • 3 地域社会の成熟(中世の支配と課税
  • 権力と百姓の対面
  • 戦国大名と百姓 ほか)
  • 戦国時代と現代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本史のなかの戦国時代
著作者等 山田 邦明
書名ヨミ ニホンシ ノ ナカ ノ センゴク ジダイ
書名別名 Nihonshi no naka no sengoku jidai
シリーズ名 日本史リブレット 83
出版元 山川出版社
刊行年月 2013.7
ページ数 103p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-54695-0
NCID BB13112132
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22286427
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想