貴重典籍・聖教の研究

山本信吉 著

わが国の貴重な典籍・聖教はどのように伝来し、発見・調査されてきたのか。長年、文化財の調査や保存、国宝・重要文化財の指定に携わってきた著者が、これまでに発表した半井家本『医心方』、来迎院本『日本霊異記』などの古典籍や、聖語蔵『華厳経』、青蓮院吉水蔵・高野山正智院などの聖教に関する解題・解説を、余人が知り得ない逸話とともに集成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 我が国の古典籍の伝来
  • 第1 典籍の部(東大寺奴婢帳の擬古文書
  • 半井家本『医心方』
  • 来迎院伝来の『日本霊異記』
  • 文化財としてみた松本市所蔵の『宋版漢書』(慶元刊本)
  • 『中院一品記』原本の書誌的考察)
  • 第2 聖教の部(奈良時代書写の聖語蔵『華厳経』
  • 聖語蔵『大方広仏華厳経』(新羅写経)
  • 青蓮院門跡吉水蔵の聖教
  • 高野山正智院の聖教
  • 我が国における印刷文化の発達と高野版の版本・板木 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 貴重典籍・聖教の研究
著作者等 山本 信吉
書名ヨミ キチョウ テンセキ セイキョウ ノ ケンキュウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.8
ページ数 371p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-01407-6
NCID BB13095758
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全国書誌番号
22285734
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言語 日本語
出版国 日本
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