生き心地の良い町

岡檀 著

徳島県南部のある小さな田舎町は、全国でも極めて自殺率の低い「自殺"最"希少地域」だった。町民たちのユニークな人生観と処世術。その極意が、四年にわたる現地調査によって解き明かされていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 事のはじまり-海部町にたどり着くまで(どうやらコミュニティに鍵がある
  • 自殺の危険を緩和するもの ほか)
  • 第2章 町で見つけた五つの自殺予防因子-現地調査と分析を重ねて(いろんな人がいてもよい、いろんな人がいたほうがよい
  • 人物本位主義をつらぬく ほか)
  • 第3章 生き心地良さを求めたらこんな町になった-無理なく長続きさせる秘訣とは(多様性重視がもたらすもの
  • 関心と監視の違い ほか)
  • 第4章 虫の眼から鳥の眼へ-全国を俯瞰し、海部町に戻る(「旧」市区町村にこだわる理由
  • 最良のデータを求めて ほか)
  • 第5章 明日から何ができるか-対策に活かすために(「いいとこ取り」のすすめ
  • 通説を見直す-思考停止を回避する ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生き心地の良い町
著作者等 岡 檀
書名ヨミ イキゴコチ ノ ヨイ マチ : コノ ジサツリツ ノ ヒクサ ニワ ワケ ガ アル
書名別名 この自殺率の低さには理由がある
出版元 講談社
刊行年月 2013.7
ページ数 214p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-217997-3
NCID BB1308732X
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全国書誌番号
22282520
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言語 日本語
出版国 日本
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