北条時頼

高橋慎一朗 著

鎌倉時代中期の政治家。父時氏・兄経時があいついで早世したため、20歳で執権に就任。宝治合戦で三浦氏を滅ぼし、得宗家を中心とする幕府体制を完成させる。蘭渓道隆を開山に招き建長寺を創建し、執権を辞任・出家後も、幕府の最高権力者であり続けた。政治家と仏教者のイメージが交錯するところに生まれた伝説の背景にも触れ、その生涯を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 誕生、少年時代
  • 第2 政治の表舞台へ
  • 第3 政争の荒波
  • 第4 時頼政権の諸政策
  • 第5 出家とその後の政権
  • 第6 仏教諸派との関係
  • 第7 晩年と残像

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北条時頼
著作者等 日本歴史学会
高橋 慎一朗
書名ヨミ ホウジョウ トキヨリ
書名別名 Hojo tokiyori
シリーズ名 人物叢書 新装版 / 日本歴史学会 編集 通巻274
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.8
版表示 新装版
ページ数 268p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05267-2
NCID BB13072810
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全国書誌番号
22285168
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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