祖国と母国とフットボール : ザイニチ・サッカー・アイデンティティ

慎武宏 著

「蹴球は朝鮮の国技」と教えられる在日コリアンにとってサッカーは特別なスポーツだった。ある者は日本代表入りし、ある者は北朝鮮や韓国の代表となった在日コリアンサッカー選手。彼らをめぐる様々なドラマを、祖国=韓国・北朝鮮と母国=日本への思いを軸に描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 オレのザイニチ・サッカー・アイデンティティ-鄭大世
  • 第2章 在日サッカーの源流をたどる旅
  • 第3章 自分の居場所を求めて-梁勇基&李漢宰
  • 第4章 境界線に生きる運命と歓び-安英学
  • 第5章 国籍と夢の狭間で-朴康造&鄭容臺
  • 第6章 サッカーに生きる-夢を追いかける人々
  • 第7章 祖国と母国とサッカーと-李忠成
  • 終章 ある在日コリアンの生涯-あとがきにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 祖国と母国とフットボール : ザイニチ・サッカー・アイデンティティ
著作者等 慎 武宏
書名ヨミ ソコク ト ボコク ト フットボール : ザイニチ サッカー アイデンティティ
書名別名 Sokoku to bokoku to futtoboru
シリーズ名 朝日文庫 し44-1
出版元 朝日新聞
刊行年月 2013.6
版表示 増補版.
ページ数 354p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-02-261767-5
NCID BB13067286
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全国書誌番号
22261461
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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