骨考古学と身体史観

片山一道 著

日本の原風景をなした旧石器時代、縄文時代、弥生時代に名を残すことなく生きた「日本人」の姿を現代によみがえらせ、のちの正真正銘の日本人の原像を浮き上がらせる。「身体史観」の視座で「骨考古学」と「先史学」の研究成果を解読した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 身体史観ことはじめ
  • 日本列島の旧石器時代人の面影
  • 日本人の原像を探る(縄文人に学ぶ彼らの生きかたと死にざま
  • 弥生時代人の実像と「弥生人」さまざま)
  • 藤ノ木古墳とキトラ古墳の被葬者像
  • 江戸時代の京町民の実像を古人骨から探る
  • あらためて「日本人とはなにか」を考える
  • 古人骨の語る言葉に耳を傾けよう-わが研究ノートから

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 骨考古学と身体史観
著作者等 片山 一道
書名ヨミ コツコウコガク ト シンタイ シカン : コジンコツ カラ サグル ニホン レットウ ノ ヒトビト ノ レキシ
書名別名 古人骨から探る日本列島の人びとの歴史
シリーズ名 日本歴史私の最新講義 06
出版元 敬文舎
刊行年月 2013.7
ページ数 339p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-906822-06-5
NCID BB1303587X
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全国書誌番号
22420146
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言語 日本語
出版国 日本
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