古代末期

ベルトラン・ランソン 著 ; 大清水裕, 瀧本みわ 訳

ローマ帝国の帝政後期から中世へと変化する時代、それを古代が突然終わるという「衰退」としてではなく、古いものと新しいものが共存する豊かな時代としてとらえている。大きな特徴であるキリスト教の広まり、学問・芸術面の変化などさまざまな角度からその多様性を解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 対等に扱われるべき時代(長きにわたった悪評
  • 古代末期の台頭 ほか)
  • 第2章 小春日和のローマ帝国(四、五世紀における君主政の完成と変容
  • 蛮族問題に直面した軍と財政 ほか)
  • 第3章 キリスト教化とローマ性(キリスト教会の権力伸長
  • キリスト教の変節 ほか)
  • 第4章 知的な分野と芸術的な分野における活力(文学の黄金時代
  • 豊かで激しい論争 ほか)
  • 第5章 混淆した世界(未だ古代にして、もはや全き古代ならず
  • 未だ中世ならずして、もはやわずかに…)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代末期
著作者等 Lançon, Bertrand
大清水 裕
瀧本 みわ
Lan〓on Bertrand
ランソン ベルトラン
書名ヨミ コダイ マッキ : ローマ セカイ ノ ヘンヨウ
書名別名 L'Antiquité tardive

ローマ世界の変容
シリーズ名 文庫クセジュ 981
出版元 白水社
刊行年月 2013.7
ページ数 156,7p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-50981-4
NCID BB13024691
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全国書誌番号
22283428
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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