ほとけを造った人びと

根立研介 著

「ほとけ」、すなわち仏像はいかなる人々によってなぜ造られたのか。止利仏師や定朝、運慶、快慶ら、飛鳥時代より鎌倉前期に活躍した仏師の姿や、彼らが率いた工房の活動を描き出す。仏像をより深く理解できる一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 飛鳥時代の仏師(仏像製作のはじまり
  • 止利(鳥)をめぐって ほか)
  • 奈良時代の仏師(官営工房による造仏の時代
  • 造東大寺司をめぐって ほか)
  • 平安時代前期の仏師(造東大寺司廃止後の仏師の動向
  • 官営工房系仏師の展開 ほか)
  • 摂関期の仏師(康尚の時代
  • 定朝の時代 ほか)
  • 院政期の仏師(円派仏師の動向
  • 院派仏師の動向 ほか)
  • 鎌倉時代前期の仏師(慶派仏師の台頭
  • 運慶の時代 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ほとけを造った人びと
著作者等 根立 研介
書名ヨミ ホトケ オ ツクッタ ヒトビト : トリ ブッシ カラ ウンケイ カイケイ マデ
書名別名 止利仏師から運慶・快慶まで
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 366
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.8
ページ数 259p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05766-0
NCID BB13023600
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全国書誌番号
22282062
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言語 日本語
出版国 日本
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