政令指定都市

北村亘 著

かつて政令指定都市といえば、横浜や京都など日本を代表する「華やかな百万都市」を意味した。しかし市町村合併推進のため、従来のイメージからほど遠い都市が次々移行した結果、その数は二〇に達した。一方、近年の経済的停滞により税収は激減し、老朽化した施設や生活保護への対応が重荷となっている。「大阪都構想」などの改革で大都市は甦るのか-。歴史や統計、インタビューから、日本の大都市統治を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 大都市をどう活かすか
  • 第1章 政令指定都市の誕生から膨張まで
  • 第2章 膨張の理由と現状
  • 第3章 権能と組織
  • 第4章 市庁舎の中のプレイヤーたち
  • 第5章 揺らぐ政令指定都市-大阪市を中心に
  • 第6章 大阪都構想とは何か
  • 終章 政令指定都市を超えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政令指定都市
著作者等 北村 亘
書名ヨミ セイレイ シテイ トシ : ヒャクマン トシ カラ トコウソウ エ
書名別名 百万都市から都構想へ

Seirei shitei toshi
シリーズ名 中公新書 2224
出版元 中央公論新社
刊行年月 2013.7
ページ数 274p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102224-0
NCID BB13015486
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全国書誌番号
22293007
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言語 日本語
出版国 日本
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