源氏物語玉の小櫛 : 物のあわれ論

本居宣長 著 ; 山口志義夫 訳

源氏物語を勧善懲悪や戒律の議論から解き放ち、その本質を「物のあわれ」であると捉えた歴史的評論。その後の日本文学に与えた影響は計り知れない。『紫文要領』の最終稿とされる第一巻、二巻を訳出。源氏物語の入門書としても秀逸。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 源氏物語玉の小櫛一の巻(物語書の総論
  • この源氏の物語の作者
  • 紫式部の事
  • 執筆の動機
  • 執筆の年代 ほか)
  • 源氏物語玉の小櫛二の巻(さらに本旨
  • 種々の趣意)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 源氏物語玉の小櫛 : 物のあわれ論
著作者等 山口 志義夫
本居 宣長
書名ヨミ ゲンジ モノガタリ タマ ノ オグシ : モノ ノ アワレロン
シリーズ名 源氏物語 4
〈現代語訳〉本居宣長選集 4
出版元 多摩通信社
刊行年月 2013.5
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-9903617-4-7
NCID BB13003829
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全国書誌番号
22257872
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言語 日本語
出版国 日本
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