高度成長-昭和が燃えたもう一つの戦争

保阪正康 著

だれもが夢を追い、豊かさを求めたあの「高度成長」とは、何だったのか!?「所得倍増計画」から石油危機までの14年間で、日本社会と日本人の生活は劇的に変化した。「三種の神器」や自家用車を手に入れ、東京オリンピック、大阪万博に沸く-。常に目標に向かって突き進む国民性は「一億一心火の玉」となって敗れた、あの戦争の頃と変わらない。なぜ「もう一つの戦争」には勝ち、経済大国になれたのか?昭和史研究の第一人者が徹底検証する!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 軍事敗戦・経済勝利の構図
  • 第1章 経済大国への道程
  • 第2章 企業社会を生き抜いた庶民
  • 第3章 十四年間の三つの時代
  • 第4章 指導者たちの戦争体験
  • 第5章 噴出した日本社会の矛盾
  • 終章 得たもの、失ったもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高度成長-昭和が燃えたもう一つの戦争
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ コウド セイチョウ ショウワ ガ モエタ モウ ヒトツ ノ センソウ
シリーズ名 朝日新書 412
出版元 朝日新聞
刊行年月 2013.7
ページ数 299p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273460-0
NCID BB12988623
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全国書誌番号
22277561
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言語 日本語
出版国 日本
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